別時念仏会

日曜日 「朝のおつとめ会」(別時念仏会)を始めました


念仏を唱えた数を数える日曜日 朝のおつとめ会 ~別時念仏会へのご案内~

平成29年3月から、「朝のおつとめ会(別時念仏会)」を始めました。

この「朝のおつとめ会(別時念仏会)」は、毎週日曜日 朝8時から行います。

「朝のおつとめ会(別時念仏会)」では、お経を読んだ後、お念仏を心静かに五百遍から千遍(約20分間)唱えます。

別時念仏とは、仏前において、念仏をしばらくの間、一心に唱える時間を持つことを言います。「南無阿弥陀仏」を唱えながら、自己に向き合い、仏様に向き合い、心静かに、心尊きひとときをもちましょう。

この「おつとめ会」には、僧俗を問わず、お檀家の方、近所の方など一般の方、どなたでもお気軽にお詣り下さい。

経本(天台真盛宗在家勤行式)、座具、木魚(念仏を唱える時に木魚を打ちます)は準備しておりますので、何も持たずにお越しいただいて結構です。志納等は受け付けておりません。

《上の写真の説明》

念仏を唱えた回数は、数珠を繰りながら数えます。数珠の珠は108個有り、珠を一つずつ繰りながら一周すると百遍唱えたこととしています。

※ お盆、彼岸の行事等のため、やむを得ず、おつとめ会が中止となることがありますので、予めご了承下さい。