2 重要文化財(絵画)


阿弥陀来迎図2

 

絹本着色 阿弥陀来迎図  1幅 鎌倉時代 明治37年8月29日指定

阿弥陀三尊像に地蔵菩薩を加えた四尊が正面向きに来迎している様子を描いたものである。平安後期の形式も見られるが鎌倉時代に一歩入った頃の制作と認められる。

 

 

 

 

 

 

 

 

聖徳太子

 

 

絹本着色 聖徳太子勝鬘経講讃図  1幅 鎌倉時代 明治45年2月8日指定

聖徳太子が、35歳の時、叔母に当たる推古天皇のため、勝鬘経を講義している様子を描いたもので、太子伝の中の一場面が独立したものと考えられる。